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バチラー夫妻記念教会堂
   
アイヌ研究に情熱を注いだバチラー夫妻教会堂
2016.01.26更新
教会堂(市指定文化財)は、有珠のアイヌの人びとへのキリスト教伝道に力を尽くすかたわら、アイヌ研究に情熱を注ぎ、アイヌの人びとの良き理解者として信頼されていたジョン・バチラー夫妻の活動を記念して、昭和12年に信者などによって、「カムイ・タッコプ(神の丘)」とアイヌの人びとが呼んでいた場所に建設されました。

記念教会堂を語るときにぬきにできないのが、バチラー夫妻の養女バチラー八重子です。バチラー牧師を助け布教活動に生涯を捧げただけでなく、和人の同化政策で困窮を余儀なくされたアイヌの人びとの生活を改善するため、さまざまな啓蒙活動に力を尽くした八重子の生涯にも触れてみてください。
オススメ アイヌの人々への啓蒙活動した養女八重子の生涯にも触れてみよう
TEL 011-747-7339 札幌キリスト協会 大町牧師
住所 北海道伊達市向有珠町119
開業時間 館内の一般公開は行っておりませんが、4月〜10月の土曜日で礼拝がある日は、管理者の許可があれば見学は可能です。
詳細ページ(URL) http://www.funkawan.net/bunkazai/bachr.html
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